濃茶席をガイド付きで体験できます。
次回は11月18日(日)に開催!


弦庵の体験コース
濃茶イメージと生菓子の一例
濃茶イメージと生菓子の一例

茶道では、一般的に飲まれている抹茶を薄茶(うすちゃ)と言い、それに対して薄茶の3倍量の濃いお茶を茶碗の中で練って飲むのが濃茶(こいちゃ)です。

 

茶の湯をたしなむ人が目指すものに「茶事(ちゃじ)」というのがあります。自宅などの茶室に大切な客を招いて、懐石料理を振る舞い、お酒を酌み交わしたり、お菓子やお茶を召し上がっていただく3、4時間かかる正式なおもてなしの席です。お茶事のメインはなんといっても「濃茶」。苦味が少ない上質のお茶をふんだんに使い、濃く練られた抹茶を客同士で回し飲みして親睦を深めるのです。この一服の濃茶のためにお茶事があるといっても過言ではありません。

 

お茶事に招かれるような場では、客もその作法を心得ていることが前提でコトは静かに進んでいくのですが、こちらの濃茶席体験では受付からガイドと一緒に茶庭を通って茶室へと進み、室内ではお菓子の取り方やお茶の飲み方もサポートいたします。

 

なかなか飲む機会のない濃茶を本格的なお点前を見学しながらお楽しみいただき、その後には薄茶をご自分で点ててみる体験コーナーもあります。

 

風情のあるお茶室で、より本格的なお茶席気分を味わってみませんか?

もちろん経験者の方や、京都のお茶室で一服されたい方も歓迎です!


【濃茶の本格的お点前見学&お茶席参加、薄茶の点茶体験】ガイドがついて初心者でも安心!

 

亭主の迎え付けを受けて茶庭(露地)を通って茶室に入る本格派です。

なかなか味わう機会のない濃茶を本格的なお点前でお楽しみいただけます。

 

実施日:毎月1〜2回程度日曜に開催

開始時刻:12:30〜

所要時間:約60〜70分

料金:お一人様3980円(税込)

貸切:19900円にて一席貸切ができます(大人6名まで入場可)

 

・玄関にて受付
・庭を通って待合ベンチへ、亭主の迎えつけを受けお茶室へ入ります

・お茶室や濃茶について簡単に解説

・お茶席に参加しつつ本格的なお点前を見学(生菓子、濃茶)

・足伸ばし休憩あり

・ご自分で薄茶を点ててみる体験(干菓子、薄茶)

・お道具もご覧いただけます

・受付から終わりまでガイドがつきます

・京都の老舗の宇治抹茶とお茶菓子をお楽しみください

 

※3日前までの完全予約制

※定員6名までのこじんまり少人数制(ご相席)
 こちらの体験は2人以上6名までのグループでお申し込みとなります。

 濃茶は回し飲みするのが基本です。グループごとにお点てするため2名様以上での受付となっています。

※正座が苦手な方はあぐらや足を崩してご参加いただけます。正座椅子もご用意しています。

 

※濃茶はお茶の濃度が高いため、小さなお子様の参加はご遠慮いただいております。

※付き添いや通訳者も入室には体験料金が発生します。あらかじめご了承ください。


こちらは濃茶席の申し込みフォームです。

下記より日時をお選びになってお申し込みください。

私どもより日時の確認メールが届きましたらご予約完了となります。

48時間以内に返信がない場合は、お手数ですがもう一度ご送信ください。

 

メモ: * は入力必須項目です


一旦予約されるとキャンセルは3日前の午後5時までです。

それ以降のキャンセルは100%全額お支払いいただきますのでご了承ください。

 


お支払いは現金のみとなっていますのでよろしくお願いいたします。

 

開始時間になりますと係がお庭の方へとご案内を始めます。遅れますとご入場できませんので、開始5分前にお越しくださいませ。

 

服装は自由です。ただ、茶室は裸足をご遠慮いただいてますので、靴下などご着用をお願いいたします。

 

正座が苦手な方はあぐらや足を崩してご参加いただけます。正座椅子もご用意していますので、茶室に入りましたらお声がけください。

 

体験中の写真撮影は可能ですが、他のお客様に迷惑のかからないようにお願いいたします。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。